樋口さんの個展へ!

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ちばぎんアートギャラリーの 樋口さんの個展、みなさま行かれましたか??
私は張り切って初日に行ってきました〜!!

樋口さんの絵は年々 若々しく フレッシュになっている気がする。。
今回も、すごく元気イッパイな新作に ぐっときました!!

いよいよ残すところ2日となりましたが、まだの方、急いで!!!

2007.10.31 | Comments(10) | Trackback(0) | 雑記

マイタニさんおめでとう!!!

我らがマイタニさんが「小磯良平大賞展」に入賞いたしました!
めでたーーーい!!!

昨日の読売新聞にも載っちゃってました!

もう有名人デスネ。。。(ちょっとさみしく遠い目)笑

皆様お祝いのメッセージを好き放題書いていきましょう!

2007.10.31 | Comments(2) | Trackback(0) | ニュース

小磯良平大賞展

せっかくブログがあるので、改めて報告と感想などを
書いてみようと思います。
小磯良平大賞展に入選しました。(以下小磯と略す)

今回で3回目の出品でした。
前回は3年前、その前はその2年前です。
最初が第6回展で7回展まではビエンナーレ(2年に1回)
だったのが、今回からトリエンナーレ(3年に1回)に
なった為です。

なぜ小磯なのか?
答えはとても単純で、どうせ出すなら最高峰、一番難しい
とこにチャレンジしたい、と言う気持でした。
でも、何故そこにこだわったかは、別に理由があります。

僕はデザイン科出身の絵描きだからです。
気持の中に、絵画科出身者に対するコンプレックスが今でも
あるんです。
正統派でない、デザイン的な綺麗事でイラストの仕事をして
きた事から、絵画のどうにも理解出来ない部分(つまり自分
が持ってない感覚や技術)に対する憧れと劣等感があって、
それを払拭する為にも、画壇の中央でやっているコンクール
で認められれば、少しは自分のやってきた事に自信が持てる
のではないか、と言うものです。
(特に今は若い人を指導する立場にあるしね〜、自信もって
やりたいってのはありました。もちろん、全然自信ない訳じゃ
ないんだけど)

あと、もう一つ。
青枢だけだと、いかにも場末な画壇だけでやってる感があって、
それだけじゃヤバいんじゃないか?と言う事。

もちろん青枢は好きな団体で、ホームグランドとしては、若い
連中でものびのびやれて、とても良いとこなんですが、利点と
しての少人数は裏を返せば競争がないって事でもあります。
つまり、ぬるま湯なんですね。

そう言う意味でも、ホームグランドは日々の練習で活用しつつ、
外で武者修行するのは、とても大事かと思います。

何だか、何を書きたいのか分からなくなってきちゃいましたが、
今回の入選で、ようやく画家の仲間入りが出来たような気がして
います♪
また、当然ですが、次回(3年後)も出すつもりです。
今度は本気で賞まで狙いますよ〜(落ちる事もあるだろうけど)

ちなみに小磯は毎回常連で半分は占められています。
厳しく審査しても、同じメンツが半分いるってのは、逆に言えば
巧い人はやっぱりうまいって事なんでしょうね。

今度はまた、レセプションが終わったら、その様子なんぞもアップ
しようと思います。

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テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

2007.10.31 | Comments(4) | Trackback(0) | ニュース

青枢ウェブサイト進行状況

ウェブマスター撫子です。(笑)

34回受賞者一覧のところで、作品写真を見れるようにしました。
こちらから見れます。

あと、古い方のサイトは削除しましたので
リンクやブックマークの変更よろしくお願いしまーす!

2007.10.20 | Comments(5) | Trackback(0) | 雑記

図録は必要か?

ライスバレーです。
毎年会議などで訴えている事なのですが、青枢展図録の事です。

図録はどうしても必要なものなんでしょうか?
そりゃ、あったほうが良いとは思います。
でも毎年、写真が集まらずに編集やってる人が直前まで連絡して
バタバタと印刷入稿してますし、そのせいで自身の作品制作の
時間が大幅に削られています。
しかも出来上がった図録がそんなに売れてる訳じゃない。
僕自身も一回見たら本棚に入れてるだけで、何冊も余ってる(笑)
決してひいき目に見ても、見栄えの良い本でもないし…

これから会員が増えるって事は、よほどの事が無い限り見込みは
無いでしょうし(少子化で若手は減っていくのです)会場費は今回
から会期が長くなって値上がりしています。

ただでさえ少人数の会です。(そこが良いとこなんですが)
この図録に時間とお金を使うのをやめて、もっと良い作品を作る
のに時間を使う方が、個々の作家の為にもなると思うのですが。
(ちなみに毎年50万くらい図録に使われているようです。)
5年に一回とかの、記念図録だけ作れば良いのでは?
みなさんは、どう思われますか?

テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

2007.10.11 | Comments(5) | Trackback(0) | 青枢展のこと

ホームページの途中経過です。

こんにちは、撫子です。

只今トッピ先生のところから引き継いで、ホームページ制作をしております。
会員の作品写真やプロフィールなどは資料待ちのため出そろってはいないのですが、
とりあえずここまでできました。

こちらをクリック

カウンターは、完全移転後に設置しようと思ってます。

いつになるかは未定ですが
古いホームページは、こちらで引っ越し先のリンクを表示し、
後日削除しますのでご了承ください。

何かお気づきの点がありましたら、どしどし意見をお願いします!


あ、あと私事で大変恐縮ですがこちらでも宣伝〜♪
10月6日発売の『MdN』11月号の llustrator Art Worksの記事を担当しました!
6ページにわたって私のイラストとその解説が載っております。
是非お手に取ってみて下さい。よろしくお願いしまーす。

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2007.10.08 | Comments(2) | Trackback(1) | ニュース

第34回展で印象的だったこの一点(ぷーの場合)

渡部健三さんの(異常気象)
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34回展で、健三さんの作品を見れてよかった。
絵そのものも素晴らしかったけど、難病との闘いのなかで制作された作品だと思うと、絵の前で胸が熱くなってしまった。言葉にならない感動を引きずったまま書いています、お見舞いにも行けずすみませんが、ご回復を祈っています。35回展も楽しみにしています。頑張ってください。 ぷー。

2007.10.08 | Comments(3) | Trackback(0) | ニュース

あと2日で終了ですね!

汗をかきながらの、第34回青枢展の開幕でしたが、どうやら
上着無しでは、搬出日は寒そうですね。
それぞれの思いを乗せて35回展へ進んでいくのですが、
今年は、特に若い作家達の活躍が目だち、活気に溢れたいい
展覧会でした、個人の成長もありますが、それぞれの才能を
伸ばそうと努力されているリーダー達にも恵まれた会ですね。
全てのすばらしい作品を紹介したかったのですが、撮影の
失敗などもあり、1階展示場の一部の作品を、一週間ぐらい
私の個人ブログにも貼っておきます。http://diary.jp.aol.com/j7r8p4zvjshr/

2007.10.01 | Comments(5) | Trackback(0) | 青枢展のこと

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